ご案内

ブレスヴォイストレーニング研究所のさまざまな活動や周辺情報など、また、ヴォイストレーニングに関わっていらっしゃる方のいろんなことをとりあげていきます。この内容の詳細については、21)カテゴリーの詳細を参照ください。現在、1)~9)を掲載、その他の最新は、下記に移動です。
10)http://bvt.txt-nifty.com/bvlibrary/
11)12)13)14)15)http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/
19)http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

「バックナンバー」のタイトルをクリックするとすべてのバックナンバーが表記できます。
「RSS リーダー」は、ブログの更新をお知らせし、最新の記事を読むことができます。                                       http://bvt.txt-nifty.com/lessonhibi/index.rdf 

研究所のホームページは、こちら

2016年8月25日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Oさん、曲は、エグザイルの曲のほうが発声の練習には適していると思うので、次回もその曲をやりましょう。(琴)

2016年8月24日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、「歯を閉じる」で発音の位置を揃える、息の流れを整える、この二つを中心に行いました。上手く実践できていましたので、ぜひ他の曲でもお試しくださいませ。(サンデクジュペリ)

2016年8月23日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、課題として、遠くのお客さんに「何が・どうして・どうなっている」というのを伝えるようなイメージを持って読んでいただけると、さらに改善していきました。
対象物との距離を少し遠くに感じましょう。(牛若丸)

2016年8月22日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、声を飛ばすことをメインにレッスンしましたがとても声がいいです。今後はその声を日常の声にどう転換していくかだと思います。(とっくり)

【台風9号】

大型の台風9号が上陸し、交通機関が大きく乱れました。トレーナーもレインコート着用で到着し、無事にレッスンが終わりました。

2016年8月21日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、片足立ちで重心を下げて、できるだけ焦らずに吸えると、いい声がたくさん出ていました。
徐々にこの感覚に慣れていきましょう。(牛若丸)

2016年8月20日 (土)

【神宮花火大会】

今年は雨の中、神宮花火大会が行われました。傘がさせないため、レインコート着用の観覧です。

今日のトレーナーのできごと

Mさん、ブレスをした瞬間しっかり喉の奥を開けましょう。マとモで音を伸ばす発声は、力を抜いて息を少しづつはいていくように声を出してください。だんだん力みが取れてきています。この調子で歌っていきましょう。(このは)

2016年8月19日 (金)

よりシンプルに

トレーナーの仕事を始めてからかなりの年月がたってきましたが、以前はよりよいメソードややり方をアドバイスしてきました。しかし現在ではどこが、なにが苦手でできないのかを見るようになりそれが見えてくるとどこがいい部分なのかがより鮮明になってきました。
現在の私のレッスンでは私自身が現在考えていることや実践していること、注意していることを、生徒さんに伝えるのは2~3割程度かもっと少ないくらいです。必要であれば私にとって失敗したり合わなかったメソード、自分ではやらないやり方もやってみます。
生徒さんによっては、私自身には合わないやり方も合ったりします。
音楽大学では、著名な音楽家がたくさん教えていますが、世の中に音楽家で出て行けるのは1%もいません。先生自身は活躍できても生徒が伸びてこないというのは、この世界の一番問題点かもしれません。著名な教授から、実績としては落ちるが指導に定評のある先生に変えていきなり伸びるなんて人も結構いるのでわからないものです。
ただ教育者としては多少難があっても音楽家として一流の方は、その方々しか見れない光景や音を知っているのでそこで学ぶべきものもたくさんあると思います。
(♭Σ)

2016年8月18日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、体を開いて声を出していきましょう。いろんな発声のメソードがありますが貴方の場合は基本的に重たくなりすぎないようにトレーニングされるとより喉に負担なく声がだせると思います。(とっくり)

2016年8月17日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、「椅子で前屈」のときと同じように、立ってからも背中を踏ん張れていて「身体を使った声」が出ていました!その調子で次回もまた他の文章を使って確認していきましょう。(サンデクジュペリ)

2016年8月15日 (月)

【日本人の快挙】

このリオオリンピックでは、「96年ぶりのメダル」テニス錦織圭さん、「37年ぶりのメダル」卓球水谷隼さん、「48年ぶりの4位入賞」体操女子団体の皆さん、「48年ぶりの決勝進出」競泳男子800mの皆さん、など、たくさんの快挙が続いています。後半も楽しみです。

2016年8月14日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、発声練習で跳躍進行のスケールよりも、順次進行(ソファミレド)のスケールのほうが音がとれていますので、今度から順次進行スケールでの発声をします。(ガッツ)

2016年8月13日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、今日トライした母音をつなぐ歌い方は、とても合いそうですので、ぜひ練習してみてください。(マナブ)

2016年8月12日 (金)

レッスンで録音した音源

皆さんは毎回、録音したものを聞き返しているでしょうか?必ず一度は聞き返してほしいものです。私もレッスンを受けた後「レッスン内容は把握したから聞き返さなくてもいいや」と思うことがあります。しかし試しに聞き返してみるといろいろいいことがあります。
自分の声と先生の求めている声のギャップがあからさまに理解できます。客観的に自分の声が聞けて、同時にその評価内容が聞けます。先生の見本の声も聞くことができ、自分発声と相対的に比べることができます。あらためて自覚、理解が深まります。私は録音した大事な部分に関しては、録音開始からの時間をメモっておいて、後に何度か聞き返しながら一緒に声を出しレッスンします。
レッスンのときはできたのに後で同じように発声しようとするとできない、または感覚を忘れてしまう、ということは多いと思います。レッスン音源を聞き返しながら一緒に声を出すと、レッスン時の感覚を呼び起こしやすいのです。その反復練習が発声改善への近道ではないでしょうか?(♭Д)

2016年8月11日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Hさん、共鳴の空間を広げるために背中の後ろも意識して歌っていただきました。空間に声が、響いていたと思います。(アロマ)

2016年8月10日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、「椅子に座り前屈」は身体がしっかり使えていてとても良いので、ぜひそれを立ってからも維持していきたいです!(サンデクジュペリ)

2016年8月 9日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、片足立ちで大変だったとゆっくりブレスを取ることと、首と肩を固めないように心がけると、いい状態で発声できていました。(牛若丸)

【猛暑日】

今日は37度を超え、猛暑日となりました。熱中症にくれぐれもご注意ください。スタジオ内でも水分をこまめにとるようにしてください。clover

2016年8月 8日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Bさん、座骨、骨盤、背骨を動かす小さな筋肉群を味方につけながら歌っていただきました。喉から歌い始めるのではなく座骨から始めるような意識で歌い始めてみてください。(アロマ)

2016年8月 7日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、猫背が改善されるよう肩回りだけでなく、背中全体のストレッチなども取り入れてください。(風)

2016年8月 6日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、呼吸練習をなるべく毎日、3~4回ずつ無理のない程度に取り組みましょう。(逗子)

【リオオリンピック開幕】

いよいよリオオリンピックが開幕しました。選手皆さんの活躍が楽しみです。clover

2016年8月 5日 (金)

オペラでみる現在のスターと昔のスター

ニューヨークにあるメトロポリタン歌劇場(通称MET)ではライブビューイングとして全世界にオペラの公演を映画館で上映するという仕組みをとっています。
日本でも新宿ピカデリーや六本木ヒルズの映画館などで上映されています。オペラ歌手といいつつも皆、俳優のような演技をします。私自身は自分が知らない作品はMETのライブビューイングで見た方が面白いと思っています。例えば戦後NHKが招聘したイタリア歌劇団の映像などをみると今の歌手と比べると演技はお世辞にも上手とはいえません。しかし声は本当にすさまじい歌手ばかりです。
どちらがいいとか悪いという問題ではないのですが、現在のMETなどで活躍する歌手と比較するとフォームの違いは明らかです。例えばマリア・カラスと人気を二分したソプラノ歌手テバルディなどは二重顎になるくらい顎を引いて胸の位置も高いですし、スコットやフレーニなどにも見られます。皆、声の重めと軽めという違いはありますが、フォームとしては同様に見えます。またメゾのシミオナート、コッソット。バリトンのプロッティ、テノールのタリアヴィーニ、マリオ・デル・モナコ、ベルゴンツィなどにも見られます。
しかし現在のMETの主役をやる歌手になってくると顔の表情は一般の方から見てもしぜんな俳優のような顔でうたうことが多いです。
どのジャンルでの歌手に求められることは時代によって変化しますが、現代ではいい声を超えてドラマとして成立させる、もしくは映像を意識して演技できないとだめな時代なのかもしれません。(♭Σ)

2016年8月 4日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Kさん、喉の調子があまりよくなさそうでしたのでソットヴォ―チェのトレーニングを行いました。このトレーニングはかなり体を使うので喉の調子が悪い時にも活用できます。(とっくり)

2016年8月 3日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Aさん、「獲物を狙う」ようにすると、すぐに息の流れが安定していました。声の方向がパッと定まる感覚が少しでも感じられていれば幸いです!(サンデクジュペリ)

2016年8月 1日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、奥に筒があって、そこをまっすぐ息が通っている感覚。舌の奥の力が抜けて、ポカンと空いたところ。この感覚を次回まで覚えておいてくださいね。新しいポジションが見つかりました。とてもよくできましたね。 (アリス)

2016年7月30日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、うるさくしないために、声を後ろに引くのではなく、少し脱力気味にして、声を使うようにしてみましょう。(逗子)

2016年7月29日 (金)

声の重心

一時は二階建ての車両もあった新幹線ですが、最近ではすべて平屋で、尚且つ、背が低い車両が増えてきました。自動車でも、F1などの車然り、スポーツカーやクーペは背が低い車が多いですね。セダンやミニバンも、一時期は居住性を重視して天井を高くしたものが多かったのですが、ここ数年では背を低く全体の高さを抑えた設計のものが増えてきました。
これらに共通しているのは、重心を低くすることによって、走行性能を安定させるということです。背の高いものを走らせるということは、足元が相当しっかりしていなければ不安定になります。これは高層建築物や、高くそびえ立つ木にも共通しています。高いものほど、杭や根っこがしっかりしていなければ、不安定になりやすく、大きな地震などでは倒壊する危険があります。
声も同様です。浅くて軽やかな声というのは、近くには届くかもしれませんが、遠くに居る相手に伝えるときや、増して、雑踏の中でとなると、すぐに限界を迎えます。声の重心を下ろして、深い位置から発声することを心がけることによって、しっかりした声に育っていくでしょう。(♭Я)

2016年7月28日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、拍頭でテンポが遅れないように出るために、手で拍を打ちながら音源を聞く練習をしましょう。次に、手で拍を打ちながら歌ってみましょう。言葉の最初で出遅れなければ、ダンサーさんたちも踊りやすいと思います。英語のほうは、やはり拍頭の単語を明確に発音しましょう。(アロマ)

2016年7月27日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、「sotto voce」は実はエネルギーのいるもので、やや大変な作業ですが、安定した息の流れ(=揺れない真っ直ぐな声)を実現されていました。(サンデクジュペリ)

2016年7月26日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Iさん、歌詞の表現でゆっくりたっぷり息を吸って、気持ちの赴くままに遠慮せず歌っていくと、とてもいい状態になっています。
この調子でまたがんばりましょう。(牛若丸)

2016年7月25日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Eさん、息がなくなって苦しくなると顎で支えてしまうときがほんの少しありました。今後は脱力をやりつつ呼吸のための筋肉を、歌の中で鍛えていく必要があると思いました。よりより歌を目指してがんばって下さいね。(アロマ)

2016年7月24日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Hさん、フレーズの下降音型の時にぶら下がるのではなく、寧ろ階段を上がるイメージを持って声を発するようにしましょう。あとは、からだをもっと使いレガート力をつけるともっと綺麗な声が出てくると思います。(ガッツ)

2016年7月23日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、今日はもう一歩、「ノリ」を重点的に研究しました。
具体的な「ノリ」のイメージを持つことで発声もついてきますし、表現も明確になります。今日練習したリズムの「波」を感じてみる習慣をつけるとさらに歌が良くなると思います。(マナブ)

2016年7月22日 (金)

オーディション前、課題を仕上げる上で何に留意すべきか

これは毎回悩みます。悩んでいいのだと思います。しかし極力笑顔で悩みましょう。先生からいいアドバイスを頂いたらそれを信じて臨むのもいいと思います。
結果的に私がいつも気にすることは、当日本番で一つの課題だけを意識して臨もうと、準備段階で課題を消去していくことです。音程、リズム、発声、内面表現の解釈、立ち振る舞い方、目線などなど考えられるあらゆる面から練習段階で試し考察して、当日は一つに絞って意識して臨みます。理想を言えば、何も考えずにパフォーマンスできればいいのでしょう。しかし並みのパフォーマーにとってはそれは結構ハードルが高く、不安定感を露呈する可能性も高く、何か一つの課題に集中するのが妥当かと思います。
パフォーマンスする直前は何も考えずリラックスすることに集中します。受かる受からないの基準は審査員が決めることなので気にすることはないですが、しっかり準備ができたか?後悔しない程度の実力は発揮できたのか?楽しめたのか?課題選択は正しかったのか?アピールはできたのか?・・・オーディション後いろいろ考えます。後悔がなければ自分ではよしとします。
仕事は欲しいですが、オーディションはスタッフさんへのアピールと成長の場と考えるといいのではないかと思います。もし落ちても印象に残っていれば次回につながります。(♭Д)

2016年7月21日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、「見上げてごらん夜の星を」の声もうまく活用して、曲を作り上げていきましょう。(逗子)

2016年7月20日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Aさん、身体の踏ん張り(=歌うための「身体の支え」)が増えると、声を出しやすい・安定するといった感覚が伴ってくると思います。ぜひその調子で進めていってください。(サンデクジュペリ)

2016年7月19日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、「カロ・ミオ・ベン」の口の中は、かなり改善しました。部分的に「エ」の母音が、狭くなり過ぎるので、もうひといき、「ア」と「オ」でがんばりましょう。(牛若丸)

2016年7月18日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、呼吸が安定したら、声に芯ができましたね。低音から高音まで安定して歌えました。今日の体の使い方を忘れないようにしましょうね。息を吸うとき呼吸の音がしないよう気をつけましょう。(アリス)

2016年7月17日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、声は出すのではなく、心に触れたときに自ら出くるものです。
心に触れること、そんな自由な感覚をたまには解き放つことも必要です。
また発声も続けていきましょう。(風)

2016年7月16日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、息をする時、吸う音が聞こえるようにしっかり吸ってください。そしてその瞬間に喉の奥を開けます。目を見開き、眉毛を上げましょう。自分の顔の中に空洞ができて響く場所ができてきます。(このは)

2016年7月15日 (金)

吸うことの難しさ

普段、当たり前のように行っている呼吸。我々が生きるためには必要不可欠な行動のひとつです。ですが、意外とこの呼吸が発声において邪魔をしていることがあるのです。邪魔といっても、吸う事自体が間違いなのではありません、「吸い方」が問題なのです。発声しにくいという人を見てみると、多くの人に見られるのが、勢いよく吸おうとして肩が上がった状態になったり、吸っているようで、実はほとんど時間をかけずに吸っているという現象が起こっている人、吸ったり吐いたりの段階で、すでに胸やお腹に力が入りすぎて、滑らかでないなど。吸い方の部分で力んでしまう行動を選択してしまっているのです。呼吸はすべての根本であると、私は思います。発声に問題があるという場合、一概には言えませんが、最も疑わしい部分であるケースが多いと思います。現に、吸い方を力まないようにゆっくり吸うことを心がけることで、素直な声が出てきたケースが数多くありました。呼吸を直すことは困難なことかもしれませんが、力まずに取り入れることを第一に考えると、声も出しやすくなると思います。(♭Я)

2016年7月14日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Oさん、合気道の呼吸法、体の体幹で支える感覚、ちょっと取り入れてみてはどうですか?+になる面が多い気がします。(琴)

2016年7月13日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、朗読と発声が、相互に良い影響を与えているようでどちらの声も少しずつ変化を遂げています!(サンデクジュペリ)

【HARETOKE】

「HARETOKE」という日本酒バーがスタジオの通り沿いにオープンしました。予約がなかなかとれない「煮込みやなりた」の隣です。お酒と食事が楽しめるお店が増えてきました。virgo

2016年7月12日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、ゆっくり深く息を取り入れて、深いところから送り続けるように発声するようにしていきましょう。
これができているときに、とてもいい声が出ています。(牛若丸)

2016年7月11日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、胸骨を後に引っ込めて、上半身が突っ張りすぎて、横隔膜が下がるのを妨げないようにしましょう。一番高い音の時に、重心や意識は一番低くなるといいですね。(アロマ)

2016年7月10日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、ライブ翌日にも軽く自主トレができるように、うまく声をコントロールしましょう。(逗子)

2016年7月 9日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、完成度が高いと思うので、

もう一歩どのでも誰の前でも、自分がどのように歌いたいか、
どう表現したいか思い通りにできる練習をしていきたいなと思います。(マナブ)

【咳喘息】

風邪が長引き、咳だけがずっと残っているUさん。薬などがあまり効かず、いろいろ試されて、掃除を毎日行っていると症状が少しずつ改善されてこられたそうです。clover

2016年7月 8日 (金)

外国人と日本人の差は(1)

オペラの現場で発声の話になったときに、特にテノールの方々からの話で「日本人だから」「日本人は」みたいなワードが多く聞かれます。私の耳には素晴らしい外国人の声には深みと暗さがあります。確かに響きも高いのですが暗さもあります。私自身はこんな声をめざしたい。
ただ、日本でのレッスンの多くは「声は暗くしない」「明るく」というのが基本にあります。そしてこの手の話の先には「外国人だからできる」「日本人には向いていない」という話に到達することが多いです。
日本人として、たまにはではなく現役生活のほどんどを海外で活躍した日本人の歌手のレッスンや声のメソードはどこか一般のレッスンと違うのです。
自分はこの文化では外国人であるという観点から世界で通用するためにはどんな発声のメソードを勉強するべきかという視点のアドバイスがとても多いです。その中で響きは高くあるべきという話もありますがある一方では
「声の変わり目では中間音と同じ出し方ではいけない。初期段階では暗く出したほうがいい」などのアドバイスもいただきます。明るい声オンリーという考えがないです。パヴァロッティの師匠であるアリゴポーラも
声は音域によって閉じたり開けたりして歌うものだと言っています。
現代はSNSやyoutubeなどで歌が聞けます。オペラの世界でも外国の値段が高い公演は満席なのに日本人の公演は客席がまばらなんてこともあります。
聞き手の耳も肥えてきているので日本人だから軽くていいなんて時代は過ぎたのかもしれないと思うのです。
(♭Σ)

2016年7月 7日 (木)

今日のトレーナーのできごと

声がとてもよくなってきています。呼吸がしっかりとしてきて支えがついてきたのが一因だと思います。今日感じていただいた腰にまで息が入る感覚はとても大事なので取り入れてみて下さい。(とっくり)

2016年7月 6日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、背中(腰の上あたり)に手を当てて、「手を押し返す」ように息を吐くとへこまずに保てていましたね!その状態を忘れないように、次回もまた確認しながら進めていきます。(サンデクジュペリ)

2016年7月 5日 (火)

今日のトレーナーのできごと

大きなホールでお芝居をしているようなイメージでの練習は、だいぶいい状態になってきていますね。
今日は場面を考えて練習することを重点的に行いました。
今日のように細かく場面を想像して、それをお客さんに伝えるように読むと、いい状態になっています。(牛若丸)

【スカイプレッスン】

地方のため、毎月スカイプレッスンを受けていらっしゃるKさん。今日は東京にいらしていつものトレーナーとも直接お話され、また東京にくる機会があるときにレッスンを受けますと元気にお帰りになりました。clover

2016年7月 4日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、胸式呼吸だと苦しくて、声が安定しません。歩いて発声してみたら、深い息が吐けるようになりましたね。日ごろから腹式呼吸が使えるよう気に留めておいてくださいね。後半は安定した声で歌えました。(アロマ

2016年7月 3日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、人前に立つ時の目線は、TPOに合わせて使い分けていきましょう。

司会進行も目線を上手くコントロールできると、聞いている人たちも安心できますし、目が合うと効果的になったりもします。
テキストの呼吸が上がったところは、文を一度覚えて身体に落とし込むと呼吸も深まっていくのでその差もやっていく中で見つけていきましょう。(風)

2016年7月 2日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Wさん、マモマの発声は、まず息を深呼吸をするように深くたくさん吸ってください。1本の線を意識して、声を前に送るように声を出してください。決して力まずに、息をフーッとはいていく感じです。低いときも地声ではなくちいさくても良いので、楽にしてだしていきましょう。(このは)

2016年7月 1日 (金)

自分の声の聞こえ方

自分の声を生で聞いたことがありますか?残念ながら、それはできないことですよね。自分の声は内耳で聴き、人の声は外耳で聴く、と聞いたことがあります。
自分の声を録音して聞いたとき、「え?私の声ってこんなだったの?変な声」と、がっかりしたり衝撃を受けた経験は、きっと誰もが持っているでしょう?
歌っているとき、自分が出している声が正しいかどうか、ちゃんと聞こえているかどうか不安になって、ついつい大きな声を出して歌ってしまうということがあります。でもその時自分以外のほかの人たちはみんな、その声をとても大きく、うるさく感じるのです。
これを歌の世界では「そば鳴り」と言います。歌っている人のすぐ近くでのみ、ビンビン、ビリビリ、バリバリ聞こえてくるのです。その代わり、この声は遠くにはあまり聞こえないのです。これは、喉を必要以上に鳴らしている証拠です。自分にとてもよく聞こえて、歌っている本人はとても安心できるのですね。けれど外に聞こえている声は、ちっとも響きのない、艶のない、ただ大声で吠えているような声にしか聞こえないのです。
では、「そば鳴り」ではない正しい発声をしたときは、自分の耳にはどのように聞こえるのでしょうか?それは、こもったような、少し頼りないような、小さな声に聞こえてくるのです。こんなに頼りなくて、みんなに聞こえてるのかしら?と思うかもしれませんが、大丈夫!自分以外の人には、とても心地よく響いた無理のないキレイな声に聞こえています。これはもう、感覚で覚えるしかありません。
私はよくレッスン時に「自分の出した声に責任をもたないで!」と言います。出して、ずっとそれを聞きながら出し続けると、どんどんどんどん大きな声になっていきます。ですから、出したらあとは支えと呼吸に任せて、面倒を見ないこと。すると声はのびのびと伸びていくのです。みなさんも、喉を鳴らして出しすぎないよう注意して、心地よい発声を習得しましょう。(♯Å)

2016年6月28日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、全体のレベルが底上げされてきていますね!
引き続き、「何が・どうして・どうなっている」というのを、より伝えるようにがんばっていきましょう。(牛若丸)

2016年6月27日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、オリジナル曲も一音一音のクオリティを精査して、自分の納得のいく音かそうでないのか、ではどうしたら理想の音に近づけるか、あの手この手でトライしてみて下さい。(アロマ)

2016年6月26日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、縦の響きを意識しましょう。母音を繋げてレガートに歌うことを意識すると、長くゆっくり筋肉が使えます。オ・ソーレ・ミーオは、綺麗に歌えてよかったです。(ガッツ)

2016年6月24日 (金)

声のチェック

声のレベルをあげるということは何か特別な方法があるわけではなく、日頃のトレーニングの質を上げるということ、定期的にレッスンで調整したり、ダメだしをもらうこと以外にないと思っています。
若い声楽家の中には教育機関を出るとレッスンに通わず自分だけでやっていけると思っている方も案外多いことに気づかされます。卒業したとたん月に一回あるかないかだけなどになる方も多いようです。
自分ひとりの力でなんとかできるというのは言葉だけ並べると勇ましくもありかっこいいですが、自分の力を過信している以外のなにものでもないと思います。本来は教育機関を出てからが本当の勉強なのです。
「神に口付けされた声」と例えられるパヴァロッティでさえデビューしてからもレッスンに通い、プラシド・ドミンゴは常に発声を奥様に見てもらう日々だったといいます。(奥様はとても高名なソプラノ歌手だった)
私の師匠の一人でミラノスカラ座やメトロポリタン歌劇場、パリオペラ座などで主役を歌ってきた方も奥様がいつも声のチェックをしていました。
レッスンというのは、学ぶという側面と自分の状態をチェックするという側面があると思っています。このチェックをおろそかにすると一日1mmずつのズレが一ヶ月すると30mmのズレになり元にもどすのに数ヶ月かかるなんてことになりかねません。チェックするという面でもレッスンを活用してほしいと思います。(♭Σ)

2016年6月23日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、悩んでいる様子、とても伝わりました。みんながあたる壁だと思います。まずは疲れない場所、支えと響きのポジションを身につけ、それを本番に活かしてみましょう。イメージトレーニングもしてみると、メンタルの部分も鍛えられますよ。(アリス)

2016年6月22日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、片足ジャンプは踏ん張りが増えるので、声が出やすい感覚があったかと思います。次回もまた他の曲で実践していきましょう。(サンデクジュペリ)

2016年6月21日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Tさん、声が出し難いときは、高音域だけに頼らず、低音域のリップトリルと息も試すようにしてみましょう。 (逗子)

2016年6月20日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、中音域の声が少し力んで口の中で共鳴しているような感じです。まず口の奥を広くして、お腹で支えた息が楽に流れるように、そして口の中がぽかんと開いたようになることを憶えていきましょう。それができた時の声はとてもやわらかくてきれいでしたよ。(アリス)

2016年6月19日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Oさん、普段の呼吸、身体使い方もゆっくとした呼吸を意識したり、何気ない場面で力が入りすぎていないか、入っていたら抜いてあげることを心がけるだけで疲労具合が軽減され発声の時の身体の意識も高まっていきますよ。(風)

2016年6月18日 (土)

今日のトレーナーのできごと

マモマの発声は1本の線を意識して、声を前に送るように声を出してください。発声の時の音程がきちんとはまってきました。ドレミのうたの冒頭部分はセリフのように表現すると生き生きと歌うことができます。(このは)

2016年6月17日 (金)

楽譜に慣れること

小中学校時代の音楽の授業、覚えていますか?ほとんどの生徒にとっては退屈で、どこか気恥ずかしいような時間だったのではないでしょうか?自分達の好みではない音楽を鑑賞したり、歌ったり演奏したり、音符の読み方や訳のわからない音楽用語を教わったり・・・。「受験勉強に必要ないから」「将来役に立たないから」などと言って、適当に授業を受けていたのではないでしょうか?
確かに音楽の授業は直接将来役に立つことは少ないかもしれません。でも、本だって、漢字や慣用句、ことわざなどを知っていればより楽しく読めるし、知識も広がる、それと同じ様に、音楽も楽譜が読めれば、耳コピーではなく、自分で音をとったり、リズムをとったりすることができるのです。
小中学校の音楽の教科書(最近のことはよくわからないのですが)、私が学生だった頃や、その後教育実習に行った頃には、最低限必要なリズムや音符の長さ、音符の読み方が載っていて、授業で学習しました。
その基礎だけでも頭の片隅においておけば、その先音楽に触れる機会があった時に、より楽しく、より身近に音楽を感じることができるのです。
「もう、そんな昔のことは忘れてしまったわ」という方は、本屋さんや楽器店に行くと、音符やリズムのことを簡単に書いている本が出ています。音楽を仕事としている人、趣味としている人はぜひとも、歌詞カードやカラオケだけに頼るのではなく、楽譜にも慣れて自分で読めるようになることを私はおススメしたいと思います。
(♯Å)

2016年6月16日 (木)

今日のトレーナーのできごと

大きな声を出すこと。細かいチェックポイントはもちろん色々あるべきですが、「大きく豊かな声を出したい」ということを大目標にしましょう。
リラックスするには、「吐くときに緩める呼吸」、そして圧倒的努力です。(フェイス)

2016年6月15日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、「椅子で前屈、背中を保つ」はその効果が声によく反映していました。正座のときにも是非応用してみてください。(サンデクジュペリ)

2016年6月14日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Mさん、身体のコンディションによって声の聞こえ方が違くなり出しづらくなることもあります。

そんな時はブレス中心のトレーニングにしたり、好きな音楽を聴いてイメージを膨らませたりするのもお勧めですよ。
ブレスから発声に繋げる方法も是非試してみてください。(風)

2016年6月13日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、カ行がとくに声を飲み込みやすい傾向にあるようです。サ行やナ行はとてもよく聞こえました。カ行は舌が奥まりやすいのでもっと言葉そのものを前にだすイメージをもってトレーニングしましょう。(とっくり)

【ダム貯水率】

東京のダム貯水率が過去最低を記録しました。今日は久しぶりにまとまった雨が降りました。この梅雨の時期に雨がたくさん降るとよいのですが。virgo

2016年6月12日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Zさん、顎を少し引いて胸を開いて姿勢に気をつけて声を出すことを心がけましょう。重たい物をゆっくり動かすときの筋肉の使い方をイメージするとよいと思います。あとは、響きを縦にすることです。(ガッツ)

2016年6月11日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、声が良いほうへ変わってきたように思います。

腹筋を使った発声のトレーンニングは、口や顎はただの出口と思ってできるだけリラックスするよう心がけましょう。

歌もダイナミックで良いです。「さ行」がやはり少しだけ目立つので、力まず使い分けられるよう練習してみてください。(マナブ)

2016年6月10日 (金)

アニメ声

外国人の友人に日本人の声のイメージは「子供っぽい」「色がない」「薄い」などが多いと思います。最近ではアニメの影響のせいかアニメのような声が日本人の声のイメージと思われることも少なくありません。
声優の生徒さんと話していると養成所などですでに鼻にかかった甲高い声の人はいて、普段からそのままの声のようです。その声は一般社会では浮いて聞こえます。
赤ちゃんの時代は大体皆大声で泣いていますし、幼稚園児などの段階では他の子とそう大差なく喋っています。思春期や大人になっていく過程であのような声がしぜんになっていくタイプの人がいるのだと思います。原因としては
・自分の中でよしとする声のイメージ
・舌の問題
・ブレスや声が鼻にかかってしまういわゆる鼻声の状態
・自分の中で声を聞きすぎている状態
があげられると思います。声優さんの世界ではあれが受け入れられることもある世界ですから、そこに是非はありません。ただ役者やミュージカルを目指すとなると、その声はまず大きな声が出しづらいのと喉仏が上がった状態なので喉を傷めやすいという欠点もあります。また舌に力がはいっていたり鼻声になりすぎると発音そのものも悪くなるので声そのもの力を上げようと思うならば鼻声にはならないほうがいいと思います。またトレーニングの過程で舌の力をぬくメニュも大事になっていくと思います。(♭Σ)

2016年6月 9日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Rさん、前回のレッスンで勉強した、卓球の素振りになぞらえて呼吸の取り方、準備の仕方、今回は上手く消化できていました。(琴)

2016年6月 8日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Iさん、短い息(スタッカート)だとしっかり吐けていますので、レッスンでやったように、そこから少しずつ吐く息を長くしていく方法が効果的です。(車中で行う際はぜひ安全第一で!)(サンデクジュペリ)

2016年6月 7日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Jさん、歌い過ぎのラインを越えないように、しっかり喉に注意を向けながら、うまく自主トレを組みましょう。(逗子)

2016年6月 6日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Kさん、「アー」「エー」と、息のスピードで声を出していただいたときには、瞬発力にのってとてもいい声が出ていらっしゃいました。ご自分の中に声をとどめおくことなく、思い切り出していくといいですね。(アロマ)

2016年6月 5日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、気持ちを維持することは難しいのですが、シンプルに細かく「何?どうしたの」などを繰り返し持つことで、表現が良くなりました。また、ブレスでの表現と融合させられると、より効果的になっています。このような練習を行いましょう。(牛若丸)

2016年6月 4日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、大あくびをする時の喉の開け方を意識しましょう。吸った息をそのまま戻す気持ちです。息をはくつもりで声を力まずに出していきます。(このは)

2016年6月 3日 (金)

自主トレーニングにどれだけの労力、時間を割いているのか。

我々プロの世界でも自主トレはかかせません。本番や稽古が入っているときはウォームアップ程度の自主トレとなりますが、舞台などをかかえていない時期でも現状維持、向上のための自主トレは行います。特に成長期、改善期や課題の楽曲をもっている時期は二日に一度、二時間目安で時間を作るようにはしてます。自主トレをする習慣を作るのがいいと思います。
先生の指導の下ではいい声がでたのに一人になるとできない、翌週にはその感覚を忘れてしまう、という経験は皆さんあると思います。またある程度身につけたとしても実際にお客様の前でその声がちゃんと出せるか?というとなかなか難しいものがあるのではないでしょうか。
新たな技術習得、よくないクセの排除とはそれだけ身につけるのに時間と根気がいるものだと私は思います。人は油断しているとすぐに以前の状態に引き戻されるものです。反復練習を大事にしたいものです。(♭Д)

2016年6月 2日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Sさん、イ母音がしっかり言えて前に飛んでくるようになりました。口の中をできるだけ広く使えるよう、鏡を見ながら練習してみるといいですよ。舌のトレーニング、続けてみてくださいね。(ある)

2016年6月 1日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Dさん、上体を下げると踏ん張りが増えるので、声が出やすいと感じるのは理にかなっています。どちらも効果が出ていました!(サンデクジュペリ)

2016年5月30日 (月)

【fukugen更新】

fukugenを更新しました。http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

今回は、「世論と世間」です。clover

2016年5月28日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、歌詞を読む場合、「伝わらない」のは、力が足りないのではなく、力をどこも抜いていないからかもしれません。どこを一番強調したいかを考え抜いて、何パターンもやってみてください。それと、音楽の持つフレーズ感もあります。どちらとも別々にやって、融合を図りましょう。(フェイス)

2016年5月27日 (金)

声を支える

ヴォイトレの中で「支える」という言葉がよくでてきますが、支えるということは一体何なのでしょうか。目に見えない声を支えるというのも文字だけ見ると、とんちのようにも思えてきます。
支えるというと踏ん張ったり、どこかに力みがある状態のように思えてきますが私はそうは思いません。声楽の母国イタリアでは支えるという言葉はアッポッジャーレといいます。ただしアッポッジャーレには他に「よりそう」「もたれかかる」などの意味があり、日本語の支えるとは、ちょっと意味合いが違います。アッポッジャーレのトレーニングとして重要なのは、呼吸です。
一番よくないのは呼吸で胸が硬くなってしまうパターンです。これでは胸が邪魔して息が流れません。なるべく胸が動かず肋骨の下辺り、または背中にかけてが膨らむように吸いましょう。これがまずはとても重要なトレーニングです。これができてきたら息が止まらないように単純な音階の訓練を繰り返しましょう。まずは一つ一つの音に十分な響きのある声のまま以降していくことを意識してください。なるべくビブラートをかけましょう。つなぎ目でもビブラートはあったほうがいいです。難しい方は常にクレッシェンドしているほうがいいでしょう。
このトレーニングの際、体重を後ろに感じて姿勢も前寄りよりも後ろに少し傾いているくらいでいいです。息が流れない多くの方は前のめりの姿勢が多いです。
このトレーニングをしていくと息が流れはじめます。慣れてくると身体の力みではなく呼吸のバランスであることに気づくはずです。
つまり支えとは力ではなく、呼吸のバランスを整えることだと思ったほうがいいです。
声楽の世界でも丹田に力を入れて、お尻を閉めてなど色々言われてきましたが基本的にはどこかが力んだり閉まるという発想はしないほうがいいと思います。(♭Σ)

2016年5月26日 (木)

今日のトレーナーのできごと

Eさん、たくさん自主トレしましょう。口の中を広くする練習も、頻繁に取り組みましょう。(逗子)

2016年5月25日 (水)

今日のトレーナーのできごと

Gさん、しっかり息を吐くことで、喉だけに頼らず身体を使うようになるので、声の掠れや疲労が減り持久力がついてきます。(サンデグジュペリ)

【fukugen更新】

fukugenを更新しました。http://bvt.txt-nifty.com/fukugen/

今回は、「コミットメント」です。clover

2016年5月24日 (火)

今日のトレーナーのできごと

Sさん、フォームが前傾姿勢になりがちですので、まっすぐ立つよう心がけましょう。顔の筋肉、唇や舌を意識して、まずははっきり前に声を出すよう練習してみてください。(アリス)

2016年5月23日 (月)

今日のトレーナーのできごと

Nさん、縦、横に身体を伸ばしながら歌っていただきました。身体を固めず、楽にしたまま歌いましょう。(アロマ)

2016年5月22日 (日)

今日のトレーナーのできごと

Yさん、声が真っ直ぐ出てきました。お腹から体を使って息を流していることがよくわかります。今日の状態で少し続けてみましょう。(ガッツ)

2016年5月21日 (土)

今日のトレーナーのできごと

Uさん、しっかり腹筋を使って声をかけ出さないと一つのフレーズにラインにはまりません。フレーズの終わりまで気を音楽をよくみてください。『誰にも寝てはならね』に入りました。有名なメロディーもありますが、少しずつ音を取っていきましょう。(このは)

【鳴門鯛焼本舗 代々木駅前店】

鳴門鯛焼本舗 代々木駅前店が本日、オープンしました。駅前にさっそく行列ができていました。一匹ずつ焼く「一丁焼き」という製法で、さいま芋の鯛焼もあるそうです。西口改札から信号渡ってすぐの所なので、立ち寄るのもいいですね。virgo

«身体が力んで吸いにくいと発声しにくい