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2021年7月

No.359

「バック・イン・ブラック」ACDC

ロックを聴くということとは縁遠いけれど、なんとなく図書館で借りて聴いた。日頃、歌っているものに比べてなんと激しいリズム、けれど、聴いていると、いろんなことを考えなくてすむ。ちょうど、知人から思わぬ批判を受けて、へこんでいたので、ドラムの刻むリズムに乗ってやってくる、圧倒的な力に耳をまかせることが、意外に心地よく、気持ちが休まった。余計なことを考えずに、音とリズムに身をまかせるのも、たまには良いと思った。

 

「ソロ活女子のススメ」

40歳独身女性が、焼肉からラブホテル利用まで様々な「ソロ活」を体験しながら自分の固定観念を打ち破り日々を謳歌するストーリー。主演は江口のりこさん。

 

「シンエヴァンゲリオンⅡ」庵野秀明

全シリーズを視聴しており、かつNHKプロフェッショナルを見た後に視聴してきました。自分自身が共感する部分が多いのはもちろんですが、多くの人によって作られているものが作品なんだと感じる経験でした。一人ひとりの人生の時間を注がれて生まれる。軽い気持ちで見ているものすべてが色々な人生の証明なのかもしれないと感じました。人にここまで考えさせる作品に出会えてよかったです。

 

「声優白書」松田咲實

今まで何となくだった声優界の歴史や制作・マネージャーサイドの考えを知ることができる良書だった。

 

「野鳥観察ハンディ図鑑」日本野鳥の会

大学時代鳥の研究をしていたため、名残で趣味として鳥の知識を深めようと思い購入。ポケットに入るサイズ感で山野で見られる鳥の情報を網羅しているため散歩のときに気になった鳥類もすぐに同定することができる。身近な鳥に触れるきっかけになる良書だと思う。

 

「地学図録」数研出版

地学の図録

地球に関心のある人は楽しめると思います。

教科書と違ってわかりやすい画像が載っているので見ているだけでも楽しめます。火山・化石・鉱物など身近なロマンが詰まってます。

 

「メモの魔力」前田雄二

自己啓発本の一つ。主観的感情的に物事をとらえがちな自分において、偶然できた成功や良いアイデアをそのままなくしてきてしまった経験に公開して購入。毎日のメモから多くの成功につなげる方法などわかりやすく分析の方法についてが書かれており勉強になった。

 

「宝塚歌劇の演目『fff』」

男役の人の発声が自分の出したい声に近いように感じました。

 

「三鷹の森ジブリ美術館」

井の頭公園近くにあるジブリの美術館に行ってきた。初の来館で少しワクワクしていたが、想像を超えるほどではなかった。(デートなどではよいのかもしれない)ただやはり学びとしてはどんな才能があるといわれる人も当たり前の基礎やアニメや絵を描く上でのセオリーを守っていることがわかった(有名な絵画の模写や計画から実行までの流れ等)。量は質を兼ねるという言葉に最近意識が向いているが、第一線にいる人はその次元ではなくそれにプラスしてどこまで求めるかということをしてるように感じた。今の自分には想像できないレベルであることはわかった。まず自分は、努力というものそうだが当たり前のレベルを上げられるようにしたいと感じた。

 

「ポケカラ」

アプリにはまって、SNSで歌唱を披露しています。上手い方のを聴いて勉強できるし、なによりアップするために欠かさず練習するようになりました。

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