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2009年10月31日 (土)

「白い花」

さようなら 皆の衆 もう私は帰ってはこないよ
これだけの楽しい思い出の日々は もうこないだろう
さようなら 皆の衆 もう私は満足だ たっぷりだ
この美しい人と過ごした日々は かけがえがない

私は旅に出る 遠いところに
二度と戻らない 遠いところへ
誰しもいつかは旅立つ
でも私は幸せだ 満ち足りていたから

ただ一つ名残惜しいのは、
私の生きた日々に、私の友人、私のものも、
やがてこの世から去ってしまうことだ

伝えておくれとはいわない
でも、ときに思い出しておくれ

さようなら皆の衆 私は生きた 悔いなく生きたよ
私の人生は わがままに一人勝手に
旅立つ私を 許しておくれ
心に白い花束を一つ 置いて旅立とう

私に鮮やかな花はいらない その美しさもみられず
その香りもかげないから あなたがめでておくれ

私には何も捧げないで 私には何もいらない
ただ心に、白い花を大切に 白い花を大切に
いつも心を真っ白に 真っ白な心で生きてください

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2009年10月26日 (月)

この頃の人 佐藤有香さん

スターズ・オン・アイス チャンピオンのコーチ
「何ができるかを想像して 見せてやれ」
「自分で考え、自ら問題点を発見し、克服する」
「トライしたことが、どう結果になるのか理解すれば、次から予想できる。
そして、どうするかを考えるのよ」 (世界を変える100人の日本人)

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2009年10月20日 (火)

政権交代

 亀井金融担当大臣のパフォーマンスのもとに、注視を集めてモラトリアムが発動されようとしています。しかし、これまでに日本の政策のどれだけが一時楽にしつつ、長期的にダメにしてきたのかを考えてみるとよいでしょう。
 私は、小此木教授が”モラトリアムの時代”といっていた頃、大卒とともに髪を切って社会人となりました。団塊の世代よりは、社会人としての儀式や踏ん切りをなくしつつあるときに卒業したのです。それでも、まともに就職しないことは即、落ちこぼれの烙印を押されることでした。世間を気にすればのことですが・・。

 CO2の25%削減も、日本の企業は、すでに他国より、高い実現案をしているのに、なぜこういう数値の上げ方をするのでしょうか。他国と同じ水準に加えて、何パーセントとかと言うべきで、数値だけみると、とことん損な数値だから、まわりをあっといわすのに25%などという、大きなものに、しかもちょうど25%とは、なんと、大ざっぱな感覚でしょうか。
 理想の国、日本としては少し鼻が高いが、つけは国民にくるだから、アメリカや中国はそんな約束は決してしない。この純粋素朴で正直な国を私は誇りたいが、まるでインカ帝国のようで心もとない。自刃して、正義を問うサムライ日本でありたいと思いつつ、それを問うほどの世界はあるやなしやと。

 とはいえ、外圧で競争力を高めた日本の企業の日本人の底力を信じるとすれば、内圧で自ら、高いハードルに挑むのはよい。しかし、公言という約束と実現への責任とは、違う。夢は100年先まで語るとも、4年の政権なら、4年以内の約束にしておくことではないでしょうか。

 国家戦略局のネームもとかくいわれているが、司令塔のつもりで、強い司令官=管大臣を置いたのに、機能しようもないようです。経済財政次官会議を、安倍総理以前の強さに戻した方がましということになりつつあります。
 公務員や官僚を天下り廃止とか、減らすとか、給料減よりも、その責務、報酬に見合うだけ、全力で働かせるという発想はないのでしょうか。

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2009年10月16日 (金)

この頃のことば

「残すは、たった42キロ」(高橋尚子)
「ちょっとごまかす」(長生きのコツ)

「偉いと思えば学べる。学ぶと偉い」(武田鉄矢)
「自分を励ますのは、過去の自分だけ。かっこよいことやっとく。一点だけ」
「シンプル 大きく 短く 怒れ」
「待つと長くなる」 「35~40分がドラマの見せ場」

「1ついいことがあれば、2つ頑張る」(ベッキー)

「乗り越えなくてよい。その悲しみとともに生きる」
「心配ないよ、がんばろう」(村松弁護士)プロフェッショナル

「もう一回はない。でも、次来たら、絶対的なリーダーシップで、仲間との輪
新しいことへ挑戦を」
(救急医、松本尚)

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