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2013年7月 1日 (月)

レッスンにおいて V001

 レッスンにおいて
1、 現状把握、その状況を知り、
2、 ヴィジョン、目的、そうなりたいことを明確に具体化して基準化して、
3、 手段、材料として、教材や曲を決めます。
大切なこと、きっかけやポイントはレッスンで気づかせる。これは実際に会った時にしかできないことが多いのですから、そこに絞り込むことです。
 (そういう目的を定めているレッスンというのはなかなかありません)2回でも4回でも、ただ同じことの繰り返しとなっています。
 これは、第二の、目的、無意識下での習慣化につなげます。正しいものがあってそれに感覚や体が同化できない場合、理想的には毎日、修正して身につけることです。
 一人ではやれない、一人でやると大きく異なる方向にもいくので、できる限り、トレーナーと面と向かって、マンツーマンで指導があるといいのです。
 第三の目的は、グループでも、一人でなく皆のところでやること、これは一人で練習が続かない人が量をこなせない人、そのレベルの平均レベルに達していない人には、とてもよいことです。

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