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2013年8月 4日 (日)

自分の中での声の感じを変える方法

 次のようなことを意識して声の調子を変えてみましょう。
0.姿勢で変える
1.呼吸-長短  声量 長い-短い
2.声帯-高低(周波数・声域)  声が高い-低い
3.共鳴(母音)-大小(声量) 声が大きい-小さい
4.発音(子音)-滑舌音 発音がはっきり-あいまい
5.表現-速遅(強弱)、声のトーン

 話し方もそこで使う声も本来、無数にあるものです。声の使い方は後で、文例と一緒に覚えていきましょう。
 まずは、とっさにある声を出せる状態をイメージして出してみてはどうでしょう?
 芸能人やアナウンサーは発声や発音の訓練を積んだ声のプロです。自分の声を録音して、彼らの音声と聞き比べてみると上達が早まります。

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