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2013年9月11日 (水)

効率化 B019

体がやわらかくなるとか筋肉がつくということでいえば、息を吐くことにおいて、他の筋肉のように目立ちませんが、それでもそういう要素はあるし、声自体が響くように腹筋を鍛えたりすると、やわらかい体よりは筋肉質な体のほうがよいと思われます。それはオペラ歌手の世界で、マイクのある世界ではないかもしれない。ボディビルをやってみてムキムキになったら声が響くということはない。そういう要素、筋力がまったくないという人よりは有利ですね。物体として有利なわけです。小さい人より大きな人のほうが、低い声なんかは出やすいとか大きな声が出やすい。でも小さくてもそうではない人もいる。

そこでトレーニングというものがあるわけです。ストレッチや柔軟、そういう目安としては息が吐ける体になっていく。たとえば20歳から20年かけてそれをやっている。それと同じようなことを、トレーニングということでやったら、早く近づける可能性はあるということです。物体として、楽器として考えてみる。

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