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2013年9月12日 (木)

声を表現する B020

楽器として考えられないのなら演奏面を考えてみると、今の声でも使える。

高いところばかり使うと、低いところは出にくくなる。低いところをやると高いところが出にくくなる。そういう時期がある。外国人のものを、真似ようと思わないで、体から表現しよう、気持ちから表現しようと思っても、そうなる。

 声がとれてもとれなくても、表現が成り立っていればいい。そちらのほうが大切です。かすれようが、あなたが言うとおり低い声が出なくても、それが相手の心に非常に伝わるような結果になっていればいいわけですから、ある意味、気持ち優先なのです。

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