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2013年9月 4日 (水)

「初めて」の対処 V049

 どんなベテランのトレーナーでも、これまでに「初めて」のタイプには、やってみないとわからないときもあります。
 「初めて」というのは、細かくみると一人ひとり皆違うので、本当はトレーナーは「誰に対しても初めて」なのです。一見似ているけれど異なったり、全く異なるタイプと思っていたら、誰かと似てきたり、いろんなプロセスをたどります。
 (もっているものともっていないもの)のうち、f.やg.は、その人の限界をどこにどう見極めるかということにもなります。h.はトレーニングの目的にする必要はありません。このa~hについては、いずれ述べていくつもりですが、それぞれについて、この機会にまとめてみてはいかがでしょうか。

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