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2013年9月13日 (金)

同質化を目指す V057

1、スケール(声域ミ―ド―ラ―ド―ミ)
2、ハミング=母音 あるいは ラ(ナ、マ)
3、子音=共鳴、n、m、y(ia)、w(ua)、k-g、s-z、t-d、h、p-b、r
 この3つの組み合わせは、無限にあります。
 発音は声を発するときに生じるものですが、共鳴上で発音していくように感じて行う方が自然によくなっていきやすいものです。
 最初から喉でなく共鳴で声が出るというレベルのイタリア人なら、日常に話すところでもっている共鳴感覚で、そのまま移行できるかのようです。私たちはそういう発声を自然のレベルに捉えるのに、けっこうな時間がかかるものです。

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