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2013年10月 9日 (水)

アメリカのアレンジ A013

 アメリカという国は、世界中のワールドミュージックをアレンジして総合化してヒットさせることに長けていました。特に60年代からは顕著でした。
 歌でもプレスリーの「この胸のときめきを」、トム・ジョーンズの「ラブミートウナイト」、エンゲルベルト・フンパーディング「愛の花咲く時」などは、カンツォーネ、フランク・シナトラの「マイウェイ」はシャンソンです。あげるとキリがありません。これも、大きな意味では総合化です。
 一方で、美空ひばりは、あらゆるジャンルにヒット曲を生みだしたのにも関わらず「演歌の女王」と呼ばれました。

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