« 正しいとしても使えない [論4-5] | トップページ | プロとしての力 V097 »

2013年10月22日 (火)

ポピュラーの声量 B060

息を遠くにとばすイメージと声量というのは、気持ち的には、つながるけれど、喉に力が入ってしまう、息と声がつながっていれば、息を大きく使えば声量が上がる。ただ声量というのはいろいろあって、そのまま音の響きや音量ということではない。喉にかかったりしても、聞いている人はそこでがんばって歌っているみたいな感じをうける。クラシックでいう声量というのはわかりやすいが、ポップスの場合の声量というのは、印象としてのこと。声量という言葉は、歌の中の何かに置き換えて使ったほうがいいと思います。

« 正しいとしても使えない [論4-5] | トップページ | プロとしての力 V097 »

14)レッスン録アーカイブ」カテゴリの記事