« 相手の声を読み解こう | トップページ | 誤解のプロセス V103  »

2013年10月28日 (月)

区別 B066


 何を歌っても、確実にとれるところと、それが連続して出たらダメでも、ふつうの歌で上がったりするときにはとれるというカラオケのようなかたちも伸ばしていけばいい。高いところは高いところばかりやっていると、出るようになる。低いところも同じです。ある時期、高いところが出にくくなったり、低いところが出にくくなったりするのです。ただし、区別しておくことがもっとも大切なのです。
 声楽は高めにシフトしています。元々の曲、向こうのオペラ歌手がやっているような曲はすごく高い。そういうふうな曲を使うことによって、確実に広めて出していくことが、ベースのところを上げていくことです。
 ポップスを使うのだったら、高さをとるのか声量をとるのかという問題になってくると思います。誰もがすぐ高さにくのですが、その前に、どちらもみておくことがとても大切なのです。

« 相手の声を読み解こう | トップページ | 誤解のプロセス V103  »

14)レッスン録アーカイブ」カテゴリの記事