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2013年11月19日 (火)

二つの評価 V125

私が好みと評価を分けているのは、アベレージとしての客でなく、もっとも厳しい客としての位置に立ってることで必要とされているからです。
 ですから、アーティストでないと、最初、接点がつかないこともあります。(アーティストなら大体は接点をつけた上で、受けもてるかどうか、次にはっきりします)価値の創出そのものでみなくては、何ら意味がないのが真のプロの世界です。
 反面、のど自慢大会、カラオケレベルでは上手い人(90点の人)も下手な人(50点以下に人)もいます。どちらも私には大した違いがありません。下手でもうまくても、伝われば同じくらいだからです。カラオケの先生のところへ行けば、その差を縮めることは、さほど難しくないでしょう。そこは、私のところでも扱っています。もっともわかりやすく成果の上がるところです。そこはうまく歌えていることへの評価でよいのです。

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