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2013年11月21日 (木)

ハプニング対策 V127

 1曲目は顔見て、2曲目は服や振りを見て、3曲目で曲聞いて、まだ歌などまともに聞いていないから、「そこまでは間違えても気にするな」と、「ちっちゃいことだと思え」とアドバイスしています。もうやってしまったことなのですから、それも作品の一つとして、ライブのよさとし、よい方に効果として吸収、あるいは利用しなくてはなりません。
 お笑い芸人なら、とちりで客に引かれるか、笑い流すのか、笑いをさらにとるか―それは、その場の空気、アーティストと客との力関係になります。それを仕切ることができるか、つまりは、ステージという場での信用、信頼です。
 とはいえ、再三、ミスを繰り返すと、挽回は難しくなります。そういうときは、しきり直します。そでにひっこむのも場合によってはよいのですが、客の前にい続けなくてはいけないこともあります。
・ステージのスペースを使う。
・左右、前後に動く。向きを変える。
・小道具を使う。
・他の人、プレイヤー、客をいじる。
ハプニングは起きるものとし、起きたら楽しんでください。そのためにも日頃、他人のステージでそういうときの処し方を学んでおくことです。

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