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2013年12月18日 (水)

実践レベルをめざす [論4-21]

さて、発声の生理学への科学的アプローチは、私はトレーナーとして音声分析(音響物理学)と同じくらい、興味をもって、その成果をみています。しかし、研究の補助として使うのがメインです。トレーニングやレッスンには、直接の影響は及ぼすようには意図していません。いずれスポーツ科学や医学のように実践レベルになるのは望ましいし、期待もしています。しかし、これまで述べたことの説得力を高めるために使うというなら、トレーナーとしては本末転倒ということになるでしょう。

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