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2013年12月13日 (金)

歌レッスンの感想

1.「虹の彼方へ」最後の「アイ」を「アーイ」あるいは「アイー」と伸ばす時に、散らばらないように集めることを意識。Somewhere over the rainbowのあとのway up high も同様に散らさないで。まとめるのは例えば顔の鼻の所など、ハミングで集める所、縦にまとまる一本の線を考えていく。それをもとに歌を考えていく。
2.「待ちましょう」フランス語の歌詞を一部分入れる場合、どのレベルで考えるか。ローマ字読みに近いイタリア語と違い、フランス語は鼻母音などがあり、難易度が高い。日本人のお客さんの前でフランス語の雰囲気を伝えるレベルなら、とりあえず耳コピーでやる。基本的に日本人のお客さんは日本語で歌を聴きたいというのがある。それを聞いて、なるほどと思いました。私には、意味のわかる日本語で聴きたいという気持ちと、原語のリズム感覚を聴きたいという気持ちとがあります。けれど、それは私がこの歌をすでに知っているから、なのでしょう。日本語訳の語感で伸ばしたくないと思えば、アドバイスしてくださったように、伸ばさず切ってしまえば良い、そう考えたら、曲を仕上げるにはまず日本語で歌い、次に原語で歌い、その感覚を再び日本語に還元というやり方がよいかもしれません。こういう歌は私に合っている。
3.レッスンは伴奏なしで歌うので、自分の声と言葉で世界を作っていかなくては。狂言の舞台に通ずる気がします。今日も拙い歌を受け取って下さってありがとうございました。(KR)

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