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2014年1月10日 (金)

歌レッスンの感想

1.高音部で裏返るのは高い音域を持つ人でもありえること。裏帰ってもそれは時の運と割り切ること、「あそこ惜しかったね」という印象にもっていくほうがベター。ずるずる引っ張って全体的に聴けたものじゃないようにならないようにすべし。
2.「抑揚」を付ける、とは、声のボリュームをハッキリ聞こえないほどにして落差をつけることではない。小さくしたら聴こえない。
3.舌を平らに。舌が盛り上がると発声の邪魔。普段どおりにしていれば舌が隆起することはない。どうすればいいかというと、意識せず脱力すればいいだけ。(BB)

1.発声の時にいつもよりも息が流れる感覚がありました。
2.後頭部を意識すると深い声がでることがわかりました。
3.声を自分から離すと体の力みが減ると気づきました。
発声したあとに息が体から流れていた感覚がありました。(KK)

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