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2014年1月13日 (月)

歌レッスンの感想

口を開けることに集中すると顎に力が入り、やわらかさを失い、脱力すると軟口蓋が下がってしまうこと。
響きを下の方にもっていくと顎はやわらかくなり、声も息で押せるけれど、口の天井が低くなってしまうこと。
3.課題
口の開き方が上下のどちらかに偏ってしまっていること。
口の天井を高くするにつられて舌根も上がってしまっていること。
顎を硬くなってしまっていること。それらの改善。(MH)

1.息を吸うときに天井高く次の音を準備しておく 自分では細くて頼りなく感じるところ
2.自分のほうに引き寄せるのじゃなく遠くへ前へ飛ばす
3.トレーニング中の口の開け方 喉の開け方 身体の使い方を覚える
正しい発声ができていない時の声に気付けるようになりました。今後、はじめから正しい発声をできるように身につけていきたいです。
(MZ)

「アエアエ」という発声練習で、アの口でエと言うつもりで、舌を下の歯の裏に付けたまま発声するようにすると、苦手なeの発音がやり易かったです。
軟口蓋の後ろ側を使って声を出すことを、これから更に身に付けていきたいと思います。
身体を使って歌わないとレガートにならずに、音がはねてしまうので、身体を使っての発声を身に付けたいと思います。(TO)

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