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2014年1月18日 (土)

自分にあった声の出し方を考える

世の中、便利になりヴォイトレの情報が多すぎるのも問題だなと思うこともあります。
息を吸うという生き物として当たり前の行為ですら人によって意見は様々で多種多様です。発声は声楽家という一つのジャンルの中ですら統一されていませんし歌い手同士でけなしあっているのが現状なのですから一般の人がみても余計混乱してしまうだけなのではないかと思ってしまいます。
息も声も目に見えないだけに好き勝手な言葉がいきかっていますがまずは身体に楽で自分が出しやすいと思ったものを選択したほうがよいと思います。
なぜか多くの人が身体を固めて負荷がかかるほうを独学でやろうとするので。人間言葉も身体も育ってきた環境だって違うのですから自分にあって方法というのがきっとあると思います。自分にあった自分らしい声の出し方を見つけていきましょう。(♭Σ)

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