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2014年2月 9日 (日)

何でもやってみる。もっている分にはよい。 [論5-12]

どんな荒技も裏技も特技となる可能性があります。武器として、ある面では、使うことを前提としない特殊な技として身につけるのもよいでしょう。練習で試してみるのもよいでしょう。逆に、そういうバックボーンが、冒険心や挑戦心がないと、歌のうまさ、声のよさは、つまらなさになってマイナスになってしまうのです。
 どんな試みもプラスマイナスがあります。いつかはプラスプラスになることを目指しつつも、一つのトレーニングで何が得られるのか、そして何が失われるのかを知っておくことです。失われても後で取り戻せるものは、気にせずに冒険してみてください。ただ、取り戻せないケースでは、それでもよいのかをよく考えてください。
 そもそも、そんな心配をしなくてはいけないならやらないことです。誰も保証や限度を決めてシャウトしているわけではないのです。必要に応じて、表現は多彩に展開していくのです。

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