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2014年2月16日 (日)

「昭和の歌よ、ありがとう」☆ [論7-3]

もう一つ、たまたま見たのですが、例にあげておきます。CD「昭和の歌…」製作中の泉谷しげるさんが、TVで次のようなせりふを、まさに「科白」として吐いていました。レコーディングでの2場面でした。(13.8.18)

 泉谷しげるさんは夏木マリさんの収録のとき、「あのさ、だんだん普通になっちまうんだから。歌はいいの。そうでなくて楽器、(音で)埋めすぎだっていうの。ほんとしょうもないな。もっと歌を生かすように間をつくれ。こら、弾き過ぎるんじゃねえよ!」
 そして八代亜紀さんの録音のとき「ブレスは生かした方がかっこいいんだよ」と。
ともに歌い手に言ったのではありません。念のため。

 ちなみに氏の子育て論 
 「ピアノ、やりたいことがあっても習うな。習わなくてもできる。『ピアノが欲しい』?好きなら、もうやってる。人の家に忍び込んでも。買ったからやるでは遅い。親はとりあえず子供のやることは反対、本当に好きなら逆らうはずだ」。
 氏の座右の銘?は「天使のように大胆に、悪魔のように細心に」(黒沢明)とか。

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