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2014年2月 3日 (月)

やれるようにやる B080

 ポップスを歌っている人は、何もやっていないということでは変わらない。それをどう組み合わせるかというのは、もうきりがありません。
 1番のところで1つか2つ伝える。2番のところで動きか何かで1つ2つ伝える。3番のところで、1つか2つ伝える、そのことを中心に考えて、構成をとっていかないと、ばらばらになってしまいます。
 感覚の練習には、いい曲です。使えば使うほど曲が大きくなって、体が耐え切らなくなってしまう。どこかでまとめていかないと、全部を歌っていくと大変な曲になりますね。ピアフみたいになってしまう。あれだけの声を持っていけるのならいいのですけが、ああいうかたちで全部歌ってしまうと、のびのびになってしまう。いくつかを動かしていけば、充分でしょう。

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