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2014年2月12日 (水)

織り交ぜる B089

面白いもので、きれいなだけの声は退屈してしまう。粗っぽい声では雑に聞こえてしまう。その辺をどう織り交ぜていって、どうひとつの作品をつくるかということです。
 メロディや歌詞を大切にしなければいけない。声は楽器という考え方ですね。違う解釈が出てもいいし、やっている間に、声を感じたり、チェンジングを感じたりする。動きを感じたりしながら歌ができてくるというのは、一番いいことではないかと思います。

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