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2014年2月23日 (日)

コピーからの脱却 B100

 自分のつくった歌は見本がないから、好きなように変えられます。うまく落ち着かないなら、曲を変えてしまえばいいわけです。そういう意味でいうと、型ではないけれど、決まりきった歌の中に、声の動きを持っていくほうがいいかもしれません。
 歌い手そのもののコピー、その歌い手が結びつきを切るには、発声から歌えばいいということです。

 

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