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2014年3月 1日 (土)

日本人の客 B106

曲として捉えていることは、日本の客の場合はあまりにも厳しくない。曲や歌詞のことを知っているけれども、音楽的には聞いていない。ニューミュージックであれフォークであれ、日本人の聞き方には偏りがあります。
 その上で、実際に皆さんが歌っていくときに、どういうステージングのしかたをとるかということです。
 声で勝負できる世界はいい、ポップスのように全体的にいろいろな加工がしている中で、ますます生の声がなくなる、求められない。

 

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