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2014年3月 3日 (月)

歌の日本語 B108

かつては、少なくとも歌詞と曲が合っていた。歌詞を変えたら曲がダメになるというような緊密性があった。1980年代くらいまでです。
 日本語の処理をして、体を使ったところのフレーズの中でやっているのは、このくらいのところが限度だと思います。尾崎紀世彦さんくらいの歌唱力。日本語がきちんと聞こえなければいけないとなると、劇団のように必要以上にはっきりと日本語を処理しないで、歌の日本語としてやっていく。私は、村上進さんや岸洋子さんを上げていますが、深緑さんがわかりやすい。

 

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