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2014年3月 5日 (水)

喉の耐性 B110

 「日本語が声帯を傷つける」とか、あるいは負荷があるという問題になったときに、外国人の子音は周波数が高いから、瞬間的に高いところにいくわけです。
 母音を共鳴させて持っていくと、クラシックと同じようになるのですね。
 線を引いてみても、引いた分だけしか線が伝わらない。より伝えようと思ったら、線をもっていなければいけない。高さではなくて大きさということで太く使わなければいけない。そうなると、喉が耐えられなくなってくるわけです。[続]

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