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2014年3月26日 (水)

基礎 B120

   フレーズをつくって、そこのフレーズのどこが落とし込みか、どこが離すところかの動きを2箇所くらいでやってみましょう。
 こういうところのフレーズを動かすことに徹底して凝っていくのは、もう、詩吟とか長唄の世界にしか残っていないのかもしれません。下手な発声練習をするよりも、こういうことを確実にできるように、最低でも3年くらいかけるべきではないかという気がします。できてくれば、いろいろなことができると思います。

 

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