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2014年4月 8日 (火)

生理的ルール B133

 基本に戻って、線としてもう一度、音を捉えてみましょう。どういうふうに動かしていくかということです。
 日本の歌は母音で長く伸ばしていきますから、歌っているところだけが歌のようになっていっています。どこで入るかも適当、といういい加減さが、いつまでたっても音色とかピッチとかに、感覚がいかないようにしている。その辺は、どういうルールで、生理的なルールを踏まえた上でリズムのようなものを持っているのかを知っていく。言語からきている部分が大きいのですが、どう動かしているかということを学びましょう。

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