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2014年4月10日 (木)

タイミングの妙 B135

たとえば、「さよなら」から入る部分、タイミング、そういう勉強をしていないと強く出すぎてしまったり、うまくとれないで出したりする。
 プロデューサーもそういうことは何も言いません。そこはバンドが処理してしまっているからです。いつまでたってもプレイヤーの音楽はよくなっていくのに、歌や声は完成されていかない。だからこそこういうところからやります。ギャップをみないで成長もないのです。

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