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2014年4月12日 (土)

生声  B137

ポップスの中では、要は70のままでずっと出すのなら20と50の間で差をつけていったほうがいいということです。そこを音響がやってしまう。長く伸ばさなくても、リヴァーブをかけてしまう。ビブラートをかけると、なおさら聞きにくくなってしまうから、生声のままで歌っているのですむ。それでは技術はいらないのかというと、逆に技術での見せ方が必要になってきます。昔のものはオペラと同じで、マイクがなくてももつような歌い方をしています。

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