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2014年4月22日 (火)

切る B147

 「ふた」のところで切れてしまっていますが、効果的になっていますね。1音1拍の呪文から抜けられないわけです。1音1拍でとっていくと、どこかを長くすると他のところも均等になってきますから、どんどん歌っていかなければいけなくなります。大変になって喉も疲れて休まらなくなって、どこかで不調になってきます。
当時の人はどうカバーしていたかというと、相当、切っているのです。今のほうが歌っているのです。この人ほど声量がないのにもかかわらず、歌っていたら、喉がおかしくなるのはあたり前の話です。それが外国人と日本人の差にもなっていると思います。

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