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2014年4月23日 (水)

共鳴 B148

 母音で全部やっていくのと、子音で邪魔するのと、喉に負担はかからないのでしょうか。母音共鳴を突き詰めると、オペラのような技巧が必要になってしまう。そういう方向に行くのはいいと思います。そこでやるには、そういうところのベースが必要になってきます。  問題なのは、それが若い人に伝わらなくなっていることです。必要性をつくっていくべきなのか。ストーリーになる分にはいいのですが、ロックになると、生声にエコーをかけたようなあいまいさでしまらなくなります。

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