« 「有名だから」、「実績があるから」、といっても [論10-5] | トップページ | 未知のままでの対処を [論10-6] »

2014年4月29日 (火)

声を動かす B154

 簡単そうに見えるけれど、難しい。こういうところで見せられるのが、ひとつのフレーズです。発声練習は、こういうことのために行うことでいいと思います。
こういうことでどう動かせるかということです。
 「アイウエオ」とか「ドレミレド」とやっていても、こういうフレーズできちんとできること。
 「い」の中に「ただ」をおけるとか、それを動かせるとかです。「い」のところのうえに「まはただ」と続けては、日本語ですからバラバラになって離れていきます。「い」でフレーズをつくって何とか伝えられています。向こうの言語では、もっとやりやすいのでしょうが。

 

« 「有名だから」、「実績があるから」、といっても [論10-5] | トップページ | 未知のままでの対処を [論10-6] »

14)レッスン録アーカイブ」カテゴリの記事