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2014年5月 2日 (金)

客観的にするために [論10-8]

 ダブルスクール、トリプルスクールのように、他でステージや歌唱、作詞作曲、アレンジ、歌曲(ジャズ、ゴスペル、合唱、ハモネプ、バンドなど)を学びつつ、ここで発声の基礎の基礎を学びにくる人がとても増えました。ここは月に4~16コマくらい(30分1コマ)ですから、それで足らない人は、いろいろと手を広げて学べばよいのです。
 ただ、3か所のレッスンに行くのと、ここで3人のトレーナーにつくのは、違います。情報の共有がないとレッスンの位置づけで迷いかねません。
 トレーナーをA→B→Cと移るとしても、同じ時期ではないので、どのトレーナーがよいなどについて、本当に客観的な比較はできません。ただ、ここのように同じところでレッスンをしたらデータが共有されるので無駄が省け、より効率的になります。何よりも、その人の声を同時に客観視できます。A=B=Cと同時に受けて、ここでは私や別のトレーナーも、データを持った上で第三者として関わるからです。
 医者は今の所見をみますが、過去データもある方がよいでしょう。ましてトレーナーは時間軸、過去―今―未来を結びつけてみなくてどうするのでしょう。

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