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2014年5月 8日 (木)

伝える B163

声量とか声域も必要だけれど、ここの「今はただ」という中でどう動かすかというところに割り込みます。それは役者のせりふと同じだと思うのです。誰でもできる、できるけれど、そこで充分に伝えるということは誰にもできることではない。-
 伝えられる言葉を自分で持ってくる、伝えられるメロディを自分で覚えてくる。それをきっかけにレベルを上げていくしかないわけですね。それは自分で見つけていくしかないから、ここでは材料を供給する。皆さんの中にそういうものが出れば、とても参考になります。ここはOK、あとは全部ダメといわれたら、ここがOKだけを磨いていけばいい。すると他のものも、そのレベルになってくる。

 

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