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2014年5月12日 (月)

プロの体 B167

体がプロでなければいけないのに、歌い手の体がプロではないとしたら、それは当然できないわけです。喉をいためないようにして高い音を出させていても、声が変わっていかないと、5年たっても10年たっても本場の足元に追い付かない。ちょっとせりふをやらせてみたら、弱い声で、強くすると喉がガラガラになる。海外のオペラ歌手は演劇をやろうがロックを歌おうが喉を痛めない。

 

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