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2014年6月 4日 (水)

100点の表現へのアプローチ V257

 一つのシンプルフレーズでみる声の変化の方向
1、 長くする、低くする[呼吸]
2、 高くする、低くする[基本周波数]
3、 大きく(強く)する、小さく(弱く)する[音圧]
4、 音色[フォルマント]と共鳴[ビブラート]
母音(5つ+α)子音、バランス(頭声―胸声)
スケールとして5音をとる(例)ドレドレド ソ(低)ドシ(低)レド

音が届いているとか、声が出ていると、それゆえに、OKとして先に進め、いつまでも雑になってしまうのを避けるべきでしょう。そこでは肝心の体や息が伴っていないケースが多いのです。
a、浅・軽 頭声 響きから降ろしてくる 引く
b、深・重 胸声 体の呼吸から声にしていく 乗せる

同じ分量の息の使い方
同じ分量の声の使い方
体、息、声の大きさ

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