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2014年6月 6日 (金)

ポップスの声  B192

実際にポップスで使われている声のほとんどは、テノールとして鍛えた声を使っているのではありません。発声というのをクラシックの先生について勉強したり、そのプロセスを踏んでいる人はいます。
 声に関しては、プロと日本のプロは、少し違うと思います。声自体を芯で捉えていないせいです。向こうの音楽でのいい声だというのとは、違うレベルだと感じるところは多々、あります。
 自分自身に納得するレベルにいくのに、アメリカは、黒人の歌い方に学ぶ、単に歌い方だけではないのです。向こうの言語をしゃべって向こうで学んだらそういうふうになれるかというと、そうではないのでしょう。

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