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2014年6月20日 (金)

ずれる B206

声が出せない人が、声を出すところまでは、日常レベルのことへの対応です。専門家を紹介することもありますが、カウンセラーのほうがいい場合もあります。
 理想とする歌声があって、学びにくるとしたら、違ってきます。まして、プロの活動のためとなると、かなりずれてきます。
 今のヴォイストレーニングや声楽の大半は、現状に対応できていないでしょう。ヴォイストレーナー、声楽の先生は、今のJ-POPSの発声を認めないでしょう。そのずれをなくす必要はありません。むしろ、そのギャップをさらに大きくして分けてみることが大切なのです。[続]

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