« 発声と音声表現のQ&Aブログ5000問 お知らせ | トップページ | オリジナリティをみる V277 »

2014年6月24日 (火)

プロへの対処 B210

プロとやるのは楽です。余計なことは必要ない。舞台の中で通用するのだから、その精度を上げていく。発声も、それを支えるものも最低限持っている。足りないのは、日本人の場合は、音の流れの感覚です。そこから声を判断する感覚が甘いのです。
 自分が一体何をやったのかということをきちんと評価できないままに、いつまでも周りから評価されてやれているのは、日本の客やスタッフの音声への基準の甘さだと思うのです。だから、その先で伸びる人が少ない。そこをしっかり伝えて、トレーニングします。
 

« 発声と音声表現のQ&Aブログ5000問 お知らせ | トップページ | オリジナリティをみる V277 »

14)レッスン録アーカイブ」カテゴリの記事