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2014年6月25日 (水)

声におけるオリジナリティ V278

オリジナリティというのは、声においてはど真ん中の声です。(人によって高音も発音も声量も異なります。今もっともよいのと、将来もっともよくなるのともことなります)。それに対して、歌をここで「歌のオリジナリティ」と区分けしたのは、歌全体でなく声のフレージング、音声の描く色や線のことです。声が音色、歌がフレーズということでもよいです。絵の基礎デッサン(色と線)にあたります。  歌手の場合の表現は、音の世界にみるなら、ステージ>音楽>音声(声、歌)と絞り込んで、そのデッサンの組み合わせとしての絵としてみるのです。歌のオリジナリティは声のフレーズの組み合わせなのですが、私は、声=色、歌=線、表現(歌)その組み合わせとしてみることが多いです。

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