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2014年7月25日 (金)

音楽表現の土壌 B241

 誰もがやらなかったことを初めて新しく表現として生み出して、それで表現として支持されたということで、そのことを才能というのです。そう考えていくと、日本では声のよさや歌のうまさでやれた人はあまりいないでしょう。歌のうまかった人や声のよかった人は、けっこう一発屋で終わっています。
 日本人は元々、音声に優れた人をあまり評価しないということもあります。日本人の歌はストーリー、詩の後ろ、バックグラウンドを聞いてしまいます。これまでも声の表現力でよかったのは、決まってハーフやクオーターや在日韓国(中国)人。

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