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2014年7月12日 (土)

逆行マニュアル V295

平均的なマニュアルとは、逆行するような指導例をいくつか挙げておきます。私共のトレーナー共通Q&Aブログをみると、もっと極端な例もあります。 呼吸 鼻でなく口で吸う たくさん吐くように これは、呼吸で声の流れ、深さ、均等、声の深さ、均等、芯を養うためです     この研究所に限らず、よく発声のわかっている人が現場で許容することは、次のようなことです。許容とは、より大きな目的のために、見逃す、無視することです。 ことばの不明確さ ピッチの下がり、リズムの遅れ、呼吸(ブレス)の遅れ 音色の暗さ、金属的な響き 息の漏れ音 声域の狭さ レガートの雑さ、声区チェンジの悪さ 裏声ファルセット、共鳴の悪さ ビブラートの悪さ、ロングトーンの続かなさ 声質、音色を徹底して中心にみると、上記のことが後回しになるのは当然でもあるのです。

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