« ジ・エンド V331 | トップページ | クローズとオープン V332 »

2014年8月18日 (月)

まねしない B265

題材として、体や息がはっきりしていくほうが使いやすいのです。誰でも歌えるような歌を、癖をつけて歌っているようなアーティストの発声でまねしたら、どこをどう勉強したらいいのかわからなくなってしまう。  最初は、体が強い人、息や声が強い人を一つの目標にする。鍛えたことがない人は、体が変わる可能性がもっとも大きくあるからです。  調整だけにしないことも大切です。また、その順番を間違えないことです。まねやコピーがよくないのは、よほどの人でないと小さく取り込んでしまうからです。だいたい他の人に合わせてやろうとしたら、小さくなってしまいます。  

« ジ・エンド V331 | トップページ | クローズとオープン V332 »

14)レッスン録アーカイブ」カテゴリの記事