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2014年8月20日 (水)

ことばから歌へ B267

ここでは、役者や声優、ヴォーカルは、基礎として同じように対応しています。声優さんが多くなったのですが、言語も感覚の部分、体と呼吸を結びつけているところに言語をベースにおいています。
 歌い手というのは、言語でないところで歌いあげるようなおかしな錯覚があります。「ことばをしゃべるところで歌えるのですか」と言う人もいます。歌がどこかから現れてきたわけではないのです。ことばをしゃべっているところに節をつけたくなって、高いところになったり響いたりして、いろいろと応用度が高まってきただけです。

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