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2014年8月23日 (土)

小さな声と体 B270

大きな声が出なくても、声をどんどん小さくして、このくらいになっても聞こえます。このほうが私にとっては体を使っています。動きがぎこちなくなります。  小さな声で伝えようとしたら、大きな声で伝えるよりも難しい。深い息と体のコントロールが難しいわけです。  高い声も弱い声で成り立たせようとしたらもっと難しい。高い声というのは誰がどう出しても聞こえてきます。ところが、低い声で伝えようとしたら、それだけパワーや体のことができていないと、聞きづらいのです。そういう部分は、最終的な応用の部分です。最初はわからない。トレーニングの時期ではある時期、そうしてもいい。でも、それが目的ではないということです。  

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