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2014年8月30日 (土)

レッスンをどう捉えるか

人によって考え方は様々だと思いますが、どのような姿勢でレッスンに臨むかで、その人の成長は変わってくるように思います。
まずは、レッスン中にどれだけあがけるかが大事です。レッスンでは、時としてその人にはかなり負荷がかかることを行うこともあります。しかし、「大変だ」と感じることは、その人にとって足りていない部分なのです。ですから、より自分を成長させたいのであれば、その弱い部分を認め、必死に自分と戦うことが、最短経路であると私は思います。
私がレッスンさせていただいている生徒さんをみても、レッスン中、辛くても必死にあがいて、尚且つ、次回のレッスンまでにしっかり練習してくる人は成長が早いです。「こんなの辛い」、「こんなことやって何の意味があるの」などと思っている人ほど、遠回りします。
上達の早い生徒さんの中でも、更に早い人は、毎回のレッスンを命がけの様に受けていらっしゃいます。めったなことでは休みません。レッスン中も、「今日やっている内容を絶対に押さえてから帰る」、帰ったら、「次回までにその内容をしっかり復習して、自分なりにできる努力をして、次回のレッスンに臨む」ということをされています。
ここまでやって、少しずつ成長するのです。それだけ、個人の意志が重要です。ここは病院ではありませんし、病院であっても、診察してもらい、最終的に病気を治すのは己の気力です。どうか、強い意志で己を変えていきましょう。(♭Я)

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