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2014年8月 4日 (月)

土俵を創る V318

私なりに言えるのは、人生捨てたものでなく、個性や才能は一本道でない、多様なものだということです。スポーツのようにフィールドが決まっていると100メートル走でも、最初からそこそこに速くないと、生涯どう努力しても100メートルの選手にはなれません。しかし、アートは、同じでないものを創り出すところでの勝負、いえ、勝負というのは同じ土俵ですから、そうではありません。真の創造は、土俵を選びません。土俵を創り出すとさえいえます。声もまた、大きな自由と可能性を得ているということです。
  

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