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2014年9月19日 (金)

シーン B297

映画でも絵でも、どう選択するのか、それをどう組み合わせて一番いいものにするのかです。映画でも、俳優が監督をしたところでは、自分が出たシーンに思い入れが入ってダラダラしてしまう。伝記映画のようにつまらなくなってしまう。
 第三者の映画監督がバサッと、時間をかけたところを惜しげもなく切ってしまう。すると面白くなる。飽きさせないようにする。
 最初の5分を見ればだいたいわかります。そこですぐれているものはわかります。こういうのも同じです。出だしですべて決まる。

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